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【MOS試験まとめ】勉強時間・試験日・受験料・合格基準など徹底解説

2021年9月14日

MOS


悩む人
MOSにチャレンジしたい!どれくらい難しいのかな?

パソコンスキルで一番有名な資格、MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)。

新社会人や学生で、受けようと思っている人は多いのではないでしょうか。

MOSを受験するうえで必要な次の情報を解説していきます。

  • MOSとは?
  • 受験資格
  • 試験方式・試験日程・合格発表・受験地
  • 問題形式・試験時間・合格基準
  • 受験者・合格者数
  • 受験料・持ち物
  • 勉強時間・難易度


記事の信頼性・筆者の経歴

  • 10以上の資格保持者。
  • 日々業務でWordやExcelを使用。
  • 合格に直結する効率的な勉強が得意。


1.MOSの勉強時間・合格率・難易度など

MOSを受けるうえで知っておきたい、次のポイントについて解説していきます。

  • MOSとは?
  • 受験資格
  • 試験方式・試験日程・合格発表・受験地
  • 問題形式・試験時間・合格基準
  • 受験者・合格者数
  • 受験料・持ち物
  • 勉強時間・難易度

MOSとは?

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(Microsoft Office Specialist)の略です。

マイクロソフト社が提供しているプログラムのスキルを証明できる資格です。

社会人になったら必ず使う、以下のような製品が対象です。

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Powerpoint(パワーポイント)


Wordとは?

文章作成ソフトです。

報告書などの見栄えのいい文書の作成以外にも、チラシや年賀状も作成できます。

Excelとは?

表計算ソフトです。

計算、表の作成、グラフの作成ができます。

Powerpointとは?

プレゼンテーションソフトです。

発表する時の資料をわかりやすく作成することができます。


試験科目・バージョン・レベル

MOSは5つの試験科目、3つのバージョン、2つのレベルが用意されています。

 試験科目一般レベル上級レベル
(エキスパート)
Word・365&2019
・2016
・2013
・365&2019
・2016
・2013
Excel・365&2019
・2016
・2013
・365&2019
・2016
・2013
PowerPoint・365&2019
・2016
・2013
なし
Access・2016
・2013
・365&2019
Outlook・365&2019
・2016
・2013
なし


試験科目

以下5つのマイクロソフトの製品が試験の対象です。

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Powerpoint(パワーポイント)
  • Access(アクセス)
  • Outlook(アウトルック)


バージョン

5つの試験科目は3つのバージョンに対応しています。

  • 365&2019
  • 2016
  • 2013


すでにMicrosoft製品を持っている人は、自分のバージョンにあった試験の受講をおすすめします。

まだ購入していない人は、最新の365&2019がおすすめです。



難易度

MOSには難易度が2つ存在します。

PowerpointとOutlookは一般レベルしか存在しません。

また、Accessも受験するバージョンによって、一般レベルか上級レベルが決まる点要注意です。

  • 一般レベル
  • 上級レベル


受験資格

MOSは学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。

一般レベルも上級レベルも誰でも受験できます。


試験会場・試験日時

試験会場は全国に約1700存在するテストセンターです。

試験会場によりますが、ほぼ毎日試験は開催されています。

近くの試験会場は、MOSの公式サイトから検索ください。

>>MOS公式サイト

問題形式・試験時間・合格基準

MOSの問題の出題形式は、実施際にマイクロソフトの製品をもとに質問に解答していく実技方式です。

また、合格基準は非公開ですが、550点~850点程度が合格点だと公式が公表しています。

出題形式実技方式
試験時間50分
合格基準非公開
(1000点満点)



受験者数・合格率

MOSの受験者数は2021年6月時点で460万人を超えています。

合格率は非開示ですが、一般レベルは80%、上級レベルは60%程度といわれています。


受験料

MOSの受験料はレベルによって異なります。

  • 一般レベル1,0780円
  • 上級レベル1,2980円


学割を使うと2,200円引きになります。

学割で申し込む方は、試験当日に学生証の持参を忘れないでください。



勉強時間・難易度

一般・上級レベルともに勉強時間は80時間程度です。

すでにマイクロソフトの製品を使いこなせる人でも、問題にあった解法をみにつける必要があるので、40時間の勉強時間は必要です。

2.MOSの勉強法

MOSの勉強方法は2つあります。

  1. 講座:ユーキャン講座
    ⇒PCに苦手意識がある人におすすめ
  2. 独学:テキスト1冊
    ⇒ある程度Microsoft製品に慣れている人におすすめ

それぞれ詳しく解説していきます。

>>ユーキャンの公式サイトをみる

おすすめのMOSの講座

MOSのおすすめの講座はユーキャンです。

次の講座が用意されています。

すべての講座にて、講師に質問ができて、テキストおよび実践型の問題集もついてます。


>>ユーキャンの公式サイトをみる



MOSおすすめの独学テキスト

日経BP社またFOM出版のテキストがおすすめです。

各試験科目・難易度別におすすめのテキストを紹介していきます。

Excel

  • 一般レベル


  • 上級レベル


Word

  • 一般レベル


  • 上級レベル


Powerpoint

  • 一般レベル


Outlook

  • 一般レベル


Access

  • 上級レベル


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