世界遺産検定

世界遺産検定2級の勉強方法【テキストは?ノートにまとめる必要ある?】

2021年11月16日

世界遺産検定2級の勉強法
悩む人
世界遺産検定ってどうやって勉強すればいいんだろう?

旅行や遺産が好きな人に大人気の世界遺産検定。

人気は高まっていて受験者数は毎年増えており、2021年時点では累計で30万人以上の受験者がいます。

世界遺産の知識があれば旅行がより楽しくなると考えて、私も2級の勉強をして合格しました。

そんな私が世界遺産検定2級を受験する人に向けて、おすすめの勉強方法と合格するのに抑えるべきポイントを解説していきます。


世界遺産検定の勉強法

  • 公式テキストの太字を中心に覚えていく。
  • 効率よく合格を狙うなら「基礎知識」「日本の遺産」を中心に勉強する。



記事の信頼性・筆者の経歴

  • 世界遺産検定2級、その他10以上の資格保持者。
  • さまざまな方法で資格の勉強経験あり。
  • 合格に直結する効率的な勉強が得意。


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世界遺産検定2級の勉強方法

世界遺産検定2級を受験する際に、おすすめのテキストと勉強スケジュールを解説していきます。

おすすめテキスト

世界遺産検定2級の勉強には公式テキストと過去問題集がおすすめです。

というのも、公式以外にテキストは存在しないので、こちらで勉強する以外選択肢がありません。

私自身もこれで勉強して合格しました。

テキストに掲載される世界遺産=出題範囲になるので、最新版を購入するようにしましょう。

古いバージョンのものだと出題範囲が変わっていて、無駄な勉強になる可能性があります。


勉強スケジュール

私が合格するために費やした勉強時間は38時間です。

勉強のスケジュールは次の通りで、過去問を解くことに重点を置いて勉強をしました。

  • テキストを1周流しで読む(3時間)
  • 過去問題集を3周解く(20時間)
  • 解けなかった問題をテキストにマークし、テキストを1周読む(5時間)
  • 過去問を2周解く(10時間)


世界遺産検定は出題される単語が限られているので、②で過去問題集を解くときは問題を丸暗記するつもりで勉強してください

3周解いても解けなかった問題をテキスト上でマークして、マークした点を重点的に読み込みます。

はじめて①でテキストを読むときと比べて、過去問題集を解いた後に③でテキストを読むときの方が、時間がかけて苦手分野を重点的に読みました。


世界遺産検定2級の勉強するときのポイント

世界遺産検定2級の合格を目指して勉強する時に抑えるべきポイントを2つ説明します。

ポイント

  • 出題範囲が狭くて頻出する「基礎知識」「日本の遺産」で点数を稼ぐ。
  • 自分の苦手分野をノートにまとめる必要はない。



基礎知識・日本の遺産で点数を稼ぐ

世界遺産検定2級の出題範囲は以下のとおりです。

「基礎知識」と「日本の遺産」の問題は出題される問題全体の45%を占めますが、テキスト中で記載されているのページは15%程度しかありません。

出題範囲が狭いのに出題される問題数が多いので、少し勉強するだけで点数が取れるようになります。


世界遺産検定2級の合格点は60点なので、 「基礎知識」と「日本の遺産」 を毎回40点ほどとれるようになれば、合格点にかなり近づきます。


出題範囲出題割合
基礎知識20%
日本の遺産25%
世界の自然遺産10%
世界の文化遺産35%
その他10%


ノートにまとめる必要はない

世界遺産検定2級の勉強法を調べると「わからない点をノートにまとめる」と書いている人が多いです。

私はノートにまとめる必要はないと思います。

なぜなら、2級に出題される単語はほとんどテキストで太字になっているため、そこを暗記できれば合格できるからです。


もちろん、まとめることで記憶に定着するタイプの人はまとめることに意味があると思いますが、なんとなくまとめノートを作ることはおすすめしません。

覚えられない点はテキストにマーカーを引いて、赤シートで隠して暗記すれば十分です。

実際には私はまとめノートは作成していません。

過去問を暗記して、覚えられない点はテキストにマーカーを引いて復習しました。


【世界遺産検定2級の勉強方法】まとめ

世界遺産検定2級の勉強方法を解説していきました。

公式のテキストと過去問題集を使って勉強することをおすすめします。

「基礎知識」と「日本の遺産」は出題範囲が狭いのに出題される問題数が多いので、少し勉強するだけで点数が取れるようになります。


世界遺産検定は勉強自体が楽しいので、興味がある人はぜひ受けてみてください。

受験しなくても、テキストを眺めるだけでワクワクできるのでおすすめです。





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