宅建

【2024年】宅建試験まとめ[試験日・勉強時間・合格率・受験料・受験資格]

2024年2月17日

悩む人
宅建にチャレンジしたい!どれくらい難しいのかな?

宅建試験は毎年23万人程度が受験している超人気資格になります。

認知度がとても高く、就活や昇進に非常な有利な資格です。

いろいろな場面で有利になる資格な分、勉強をしっかりしないと合格することができません。

この記事では宅建を受ける人に向けて、事前に知っておくべき次の情報を簡潔にまとめています

  • 宅建試験とは?
  • 受験資格
  • 試験方式・試験日程・合格発表・受験地
  • 出題範囲・問題形式・試験時間・合格基準
  • 受験者数・合格率
  • 受験料・持ち物
  • 勉強時間・難易度


また、おすすめの宅建試験の勉強方法も紹介していきます。


記事の信頼性

  • 筆者は宅建など10以上の資格保持者。
  • さまざまな方法で資格の勉強経験あり。
  • 合格に直結する効率的な勉強が得意。

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宅建試験とは?

宅建とは「宅地建物取引士」の略称で、不動産取引の専門家を示します。

宅建試験は「宅建」になるための資格試験で、毎年20万人以上の受験者数を誇る日本最大規模の国家資格です。

宅建士には「契約締結前に行う重要事項の説明」「重要事項説明書面(35条書面)への記名」「契約内容を記した書面(37条書面)への記名」の3つの独占業務があり、宅建士にならないとこのような業務を行うことができません。

上記のような業務を実務として行う不動産業や銀行業に勤める人に人気な資格です。


【宅建試験】受験資格

日本国内に居住する方であれば、年齢、学歴等に関係なく、誰でも受験できます。



【宅建試験】試験方式・試験日程・合格発表

試験方式

試験方式は四肢択一のマークシート方式です。

記述式の問題はありません。

試験日時

宅建は年に一度、10月の第3日に開催されます。

2024年の申し込み期間はまだ公式サイトで発表されていませんが、例年通りですと7月が申込中となると思います。


以下公式サイトから申し込み可能です。

一般財団法人 不動産適正取引推進機構 | 宅建試験 (retio.or.jp)

合格発表

11月中旬に合格発表があります。

【宅建試験】出題範囲・問題形式・試験時間・合格基準

宅建試験で出題される試験科目は次の4つです。

  • 民法等
  • 宅建業法
  • 法令上の制限
  • その他関連知識



試験で出題される問題数は50問と決まっており、各科目の出題問題数は事前に決められています。

試験科目問題数
民法等利権関係14問
宅建業法20問
法令上の制限8問
その他関連知識8問

合格点は毎年変わりますが、50問中35問前後の正答率で合格できるといわれています。

問題数50問
問題形式4択
試験時間120分
合格基準毎年変わるが、70点前後



【宅建試験】受験者数・合格率

宅建試験の合格率は直近5年間では17%~18%程度で推移していて、非常に低いです。

合格率は低いため、ちゃんと勉強しないと合格することができません。

実受験者数合格率
R5233,276名17%
R4226,048名17%
R3209,749名18%
R2168,989名18%
R1220,7971名17%


【宅建試験】受験料・持ち物

宅建試験の受験料は8,200円です。


持ち物は以下のとおりです。

  • 受験票
  • シャーペン
  • 消しゴム
  • 時計



時計はスマートウォッチは不可です。

計算問題も算出されますが、電卓の持ち込みは認められていません。

【宅建試験】勉強時間・難易度

宅建試験の勉強時間は独学の場合300時間~400時間といわれています。

私が合格した時も、330時間程度勉強しました。



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